日々の食卓やお弁当のおかずなど、毎日ひんぱんに登場するハムやソーセージ、ベーコンなどの加工肉。
じつは市販で売られている加工肉には、多くの有害な添加物が使用されているのをご存知ですか。お医者さんや専門家の多くが「加工肉の食品は食べないほうが良い!」というほど、添加物の影響で病気になるリスクがあると言われています。
それでも加工肉は調理がしやすく味もおいしいので毎日のように食べたい、またはすでに食べている方も多いでしょう。
健康リスクがあるならハムやソーセージは一切食べない方がいいの?と心配になった方、添加物の入っていない商品ももちろんあるので大丈夫ですよ!
今回は、市販の加工肉食品に使われている添加物で特に危険なもの3つと、毎日食べても問題のない高品質な加工肉のおすすめ商品4つについてお話していきます。
安心して食べられる加工肉ってどんなものがあるのかなぁ・・・
どうして市販の加工肉には添加物が使われているのか
ソーセージの語源はラテン語の「塩漬けされて貯蔵された肉」からきていますが、加工肉の種類によって調理工程は違います。
- ハム類・・・豚のモモ肉を塩漬け、燻製にしてからスチームで蒸したり茹でる。
- ソーセージ・ウインナー類・・・豚を挽き肉にして香辛料を加え、薄い膜状の袋に詰めて蒸したり茹でる。
- ベーコン類・・・豚のバラ肉を塩漬けし、燻製にしたもの。
加工肉は保存性が特徴のため、昔から添加物が当然のように使われていました。海外流通にも耐えられる長い保存期間や、肉の食感・味わいなど品質を保つためにも添加物は不可欠なものだったのです。
パリッとした食感や、程よい塩分・うま味を補う化学調味料など、加工肉は本当においしくて大好きなのですが、添加物まみれなのはショックですよね。
今ではオーガニックを取り入れたり、健康志向の人が増えてきているので、少しずつですが無添加・無塩せき(発色剤の不使用)の加工肉商品も販売させるようになってきました。それでもまだまだ数が少ないのが現状です。
- 保存性の向上のため
- 品質の安定または向上をさせるため
- 食感や風味など嗜好性を向上させるため
- 栄養価の補充強化のため
主に使われている怖い添加物3つとは
ハムやソーセージ、ベーコンなどに使われている添加物は数多くありますが、その中でも特にお買い物の際に気をつけるべき3つの添加物をご紹介します。買いたい商品に以下の3つが含まれているときは要注意ですよ!
発色剤(亜硝酸塩)
市販の加工肉で使われている添加物の中で、最も危険と言われる「亜硝酸塩」は、肉特有の色素を保つ発色剤の目的で使われています。
発色剤にはおもに以下の3つの働きがあります。
- 肉自身がもつ赤い色素を固定し、肉が空気に触れて酸化し茶色に変色(褐色化)するのを防ぐため
- 肉本来のケモノ臭さを消し、ハムやソーセージ特有の風味をつけるため
- 食中毒菌(ボツリヌス菌)など細菌の増殖を抑えるため
お肉をおいしそうに見せるために使われる亜硝酸塩ですが、お肉自体に含まれるアミンという物質と混ざることで毒性が高まり、強い発がん性物質を生み出してしまうと言われています。
色鮮やかできれいなピンク色をしている市販のハムやソーセージには、発色剤が使われている可能性が高いので、注意が必要ですね。
保存料(ソルビン酸)
ハムやソーセージなどに使われる保存料は主に「ソルビン酸」で、世界で最も使われている保存料です。ソルビン酸はカビや酵母・細菌など、広範囲の微生物に抗菌性を持つので、加工肉だけでなくさまざまな食品に入っています。
- 肉製品の保存性を向上させるため
- 細菌やカビなどが発生・増殖するのを抑えるため
- 腐敗・変敗を防止するため
ソルビン酸は腐敗防止のためにさまざまな食品に使われる添加物ですが、こちらも発がん性が危険視されています。
とくに先ほどご紹介した「亜硝酸塩」と組み合わせると、さらに危険性が高いと言われており、両方含まれていることが多い加工肉は要注意なのです。
結着補強材(リン酸塩)
危険な添加物として週刊誌などでもたびたび取り上げられ、多くの食品会社が不使用をアピールしている「リン酸塩」ですが、こちらもぜったいに避けるべき添加物ですね。
- お肉同士をくっつける結着剤として
- 肉の水分を保ち、食感・風味・色味などの品質を高めるため
- 肉の色味を鮮やかにしたり、腐敗するのを防ぐため
リン酸塩を使用することで、肉の弾力が高まりやわらかい食感にはなりますが、リンを過剰に摂取しすぎると多くの危険性があると言われています。
骨がもろくなり骨粗しょう症の原因になったり、血管を詰まらせて腎臓疾患などのリスクが上がります。
リン酸塩は肉製品だけでなく、インスタントラーメンやプロセスチーズなど、ほとんどの加工食品に使われている添加物なので本当に怖いですね・・・
以上でご紹介した3つ以外にも「pH調整剤」や「酸化防止剤」「乳化安定剤」など、市販の加工肉にはじつに多くの添加物が使用されているのです。
おすすめのハム 「ハムスライス」
低農薬・無添加食品を取り扱う宅配サービス「らでぃっしゅぼーや」で販売されている「ハムスライス」は、エサや飼育方法にこだわって育てた国産豚のもも肉を、塩と砂糖と香辛料のみで味付けされたハムです。
シンプルな調味料だけで風味が付けられているので、肉本来のうま味が強く感じられます。もちろん発色剤やリン酸塩、化学調味料は使われていないので、見慣れた色と違って驚きますが、その分安心して食べられます。
私もじっさいにこのハムスライスを見たときは、その色に正直驚きました。いつも見慣れた明るいピンク色とはまったく違い、やや赤黒いものだったので見た目は決しておいしそうではなかったです。
しかし肝心な味は市販のハムとほとんど変わらず、ハムエッグにして食べましたがちょうどよい塩分で、とてもおいしかったですよ。下の原材料を見てもらえばわかる通り、市販のものと違って添加物がまったく入っていないので安心できますよね。
★ハムスライス(税込318円) [原材料] 豚モモ肉(国産)、塩、粗糖、香辛料
おすすめのウインナー 「放牧豚ポークウインナー」
こちらも「らでぃっしゅぼーや」で販売されている商品の「放牧豚ポークウインナー」で、屋内の小屋ではなく大地を踏みしめてのびのびと育った、北海道の放牧豚を使用しています。
スモーク風味で少し太めのウインナーなので、皮がしっかりしており噛んだ時にパリッとおいしそうな音が聞こえるほど、歯切れがいいです。プリプリの肉感と、絹のようなしっとりした舌触りを楽しめるよう、味付けはシンプルなものになっています。
じっさいに食べた感想は、まずプリプリの弾力!しっかりとウインナーに歯を立てないと噛み切れないほど、しっかりと歯ごたえがありました。
味はケチャップやマスタードなど何も付けずに食べましたが、お肉本来がもつ素材の味をしっかりと感じられたのであっという間に平らげてしまいました。とてもおいしかったですよ。
★放牧豚ポークウインナー(税込478円) [原材料] 豚肉(北海道産)、豚脂肪(北海道産)、食塩、砂糖、香辛料
おすすめのソーセージ「放牧豚ハーブソーセージ」
先ほどの「放牧豚ポークウインナー」と同様、北海道の大地を踏みしめて元気に育った放牧豚を使ったソーセージで、ハーブの風味が最高の一品です。
バジルをメインに、パセリやセージといった香辛料がバランス良くマッチした大人の味なので、ビールやワインにも合います。ポトフなどのスープに入れても良いでしょう。
私はフライパンで焼いただけでとてもシンプルに食べましたが、これが最高!もともとハーブが好きなこともあり、ソーセージとバジルのおいしいもの同士の黄金コンビは、想像していた通りとても好みの味でした。
★放牧豚ハーブソーセージ(税込483円) [原材料] 豚肉(北海道産)、豚脂肪(北海道産)、食塩、香辛料、砂糖
おすすめのベーコン「ベーコンスライス」
ストレスのない環境でのびのび育った北海道産の放牧豚のバラ肉を、特製の調味料に漬けて燻製したベーコンスライス。
使いやすい大きさにカットされているので、朝食などにフライパンでサッと焼いて手軽に食べられます。赤身の部分には豚肉のうま味が、脂身の部分には甘みがギュッと詰まっていて、厚みもあり食べごたえ十分です。
こちらもたまごと一緒に焼いてベーコンエッグとして食べましたが、しっかりと味が付いていて歯ごたえもあるおいしいベーコンでした。市販のものは、添加物がたっぷり入った商品がほとんどなのでなかなか買えず、久しぶりに食べられたベーコンだったので最高でした!
★ベーコンスライス(税込397円) [原材料] 豚バラ肉(北海道産)、食塩、脱脂粉乳、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、乾燥卵白、砂糖、水あめ、香辛料、酵母エキス、 (一部に卵・乳成分・豚肉を含む)
らでぃっしゅぼーやではお得なおためしセットも
食材宅配サービス「らでぃっしゅぼーや」では「旬の食材おためしセット」というものがあり、正規で購入すると5,300円相当の商品がなんと1,980円とかなりお得に購入できます。
いきなり定期会員になるのではなく、まずは気軽にらでぃっしゅぼーやの商品がどのようなものかを試せるサービスとなっていますよ。(会員になるには別途手続きが必要)
低農薬や無添加の食品を生活に取り入れたいとお考えの方は、まずはぜひ一度「旬の食材おためしセット」を試してみることをおすすめします。スーパーなどではなかなか売っていない珍しい野菜や、安心して食べられる無添加の商品を気軽にお得に試せます。
まとめ
いかがでしたか。今回は加工肉に多く使われる添加物についてお話してきました。
おいしくて便利なソーセージやウインナー・ハムなどの加工肉は、食卓に出てくる機会も多いですよね。お子様のお弁当のおかずなどにも喜ばれる一品です。
- 発色剤(亜硝酸塩)
- 保存料(ソルビン酸)
- 結着補強材(リン酸塩)
- pH調整剤
- 酸化防止剤
- 乳化安定剤
みんな大好きな加工肉が、このような人間のからだの毒になる添加物を多く含んだ食べ物だったなんて、ショックですよね。そんな悪影響のものを、小さい子どもたちのからだに入れるのは抵抗があるかと思います。
大都市の大きなスーパーなどでは、市販の加工肉でも少しずつ無添加の商品が店頭に並び始めていますが、まだまだ数は少ないのが現状です。
買い物の際はパッケージの裏をしっかりと見て、産地や使われている原材料をしっかりと把握し、毎日安全で安心して食べられる食材を食卓に取り入れる生活を送りましょう。
特に今回お話した添加物が入った商品は、手に取らないように気をつけてくださいね!
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